ALBADX

会社概要

ICT × AI で業務を変革。人・組織を鍛え、真の飛躍を。
社  名 アルバディクス
所在地 大阪府豊中市、日本
代  表 松井   剛
設  立 2019年2月8日
事業内容 ICTアドバイザリーとして、お客様のICT/IT化、デジタル化、DX化を支援します。
番頭として、社長・代表・組織を支えて企業の成長を支援します。
DX=デジタルトランスフォーメーションは人類史上最大の革命です。その革命の中を主体的に過ごし、お客様とその経験を共有したいとの思いから、"Alba":「夜明け」「日の出」「暁」「始まり」と"DX"を組合わせた造語「ALBADX=アルバディクス」を社名にしました。

30年以上に渡るIT企業での営業担当、部門責任者としての実務経験、拠点立上げや事業開発などの企画・管理経験を元に、お客様のデジタル化・DX推進、ならびに組織力強化をご支援します。

番頭サービス
いま多くの企業に必要なのは、社長と現場・実務の間をしっかりつなぎ、事業全体を実務面から支える「番頭」の存在です。
アルバディクスはお客様の「番頭」として、企業の変革と持続的な成長を全力でサポートします。
ここでいう「番頭」とは、昔の商家で店のすべてを預かる最高責任者のような存在。
単なる経理や管理部門のリーダーではなく、社長の「副」役として、経営の全体像を把握し、現場の声を吸い上げ、社長の想いを具現化する重要なポジションです。
歴史を振り返れば、松下電器(現パナソニック)の創業者・松下幸之助氏を支えた「大番頭」髙橋荒太郎氏や、トヨタ自動車で豊田章男氏(現会長)を長年支え、現在もExecutive Fellow(番頭)として活躍する小林耕士氏がその象徴です。
お二人のような偉大な存在には到底及びませんが、アルバディクスは同じようなマインドで、社長のパートナーとなり、事業の「縁の下の力持ち」として誠実に取り組みます。
松井  剛  プロフィール
重工業メーカーにて原子力プラントの設計業務に従事した後、その実務経験を活かしてIT業界へ転身。
複数の外資系IT企業において、西日本エリアの事業立ち上げと事業責任者を歴任してきました。

事業責任者として、拠点開設をはじめ、顧客・代理店・技術パートナーとの強固な関係構築を通じたビジネスモデルの確立、販売戦略の立案と実行、事業部門の統括および他部門との連携を推進。
さらに、顧客・パートナー・社内関連部門と連携した障害対応や、世界最大規模の契約、日本初となるグローバル契約などの大規模案件の受注を実現してきました。

  ・データ分析分野:約15年。ビジネスインテリジェンス(BI)、IoTプラットフォーム。
  ・設計支援分野:約6年。製造業向け2次元・3次元CAD、建設業向け2次元・3次元CAD、GIS。
  ・情報セキュリティ分野:約3年。認証、ログ分析、システム監視。
  ・ネットワーク・クラウド分野:約2.5年。ネットワーク、システム運用、クラウドサービス、データセンター、その他。
  ・現在:ICTアドバイザリー。グループウェア、Webサイト、生成AI、AI、その他。

初めてGISに出会ったときにデータベース(DB)を知り、そのDBの中身=「データ」を活用して情報・知識にすることに興味を抱いてデータ分析分野に進みました。それ以降、ビジネスインテリジェンス=「事実を分析し、最適な行動を導く」が自身の仕事の考え方や行動の基軸になっています。

この考えに基づき、私は目の前にある数字や事実(データ)を、背景にある意味を込めた『情報』へと紐解いていき、その情報をさらに深く分析し、次にどう活かすべきかという『知識』として蓄えていきます。そして最終的に、それら経験から得たすべてを、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な『知恵』という形にしてご提供し、お役に立ちたいと考えております。

* ビジネスインテリジェンス(BI):企業に蓄積された大量のデータを集計・分析し、経営や業務の意思決定に役立てる手法。
     経験や勘に頼るのではなく、数字データを分析することで導き出された「客観的・定量的な評価」をベースにするため、より確実で説得力のある判断が可能になります。
* GIS(Geographic Information System):地理情報システム。位置情報を持つデータ(空間データ)と名称や数値などのデータ(属性データ)を地図上で管理、加工、分析、視覚化するシステム。